• 「待機児童 定義見直し」に思う

    2016年8月26日

    <8月26日> ブログでの炎上に端を発した本件、3月20日、26日、5月1日のコラムで取り上げたが漸く国の重い腰が上がったと言える。 メディアはもっとこの流れを加速させる役目を果たすべきだった(果たしたのかもしれないが) […]

  • 甲状腺検査の縮小検討要望という記事

    2016年8月26日

    本件は2014.05.20のコラムでも触れたように記事にある「172人/30万人」の意味、評価、他県との一般的データとの比較、分析、評価無しの単なる小さな報告記事で終わらせて欲しくないテーマだと思う。 福島小児科医会会長 […]

  • 地方紙の社説 「見通せぬ景気回復」の論考に甘さ

    2016年8月19日

    社説なのだから単に「見通せぬ景気回復」という内容だけでは物足りない。 成長戦略に対するオルタナティブにも光を当てるような、立脚点を変える必要性にも言及をすべき時期のはずだがいっこうに言及しないのはなぜだろうか? 当方の考 […]

  • 地方紙の”談話室”のコーナーで取上げた「子供の声」

    2016年8月17日

    時折、このコーナーにも目を向けているがこの日は「子供の声」。 保育園、電車車内などでの子供の騒ぎ声、泣き声、・・・大人に寛容さが失われてきつつあるようだ。 先に炎上したブログ(待機児童)もそうだがこの国はかっての良き「子 […]

  • 「特攻の命令、広島の中学生 語り継ぐ戦争体験」の記事について

    2016年8月11日

    地方紙記事の中で紹介されていた是枝監督のリメーク作品「いしぶみ」の予告篇(2分)をWebサイトでみることができた。 生憎山形での劇場公開は予定されていないようだ。 この記事の中で1969年(当方が社会に出た年)に広島テレ […]

  • 大沼保昭氏(東大名誉教授)の寄稿“故郷の想い 世界の香り”

    2016年8月11日

    山形市出身の大沼氏の寄稿掲載はこれまでもあり目を留めていたが今回は特に興味深い。 今回は参院選の与党大勝利を受けての寄稿で、“「瀬戸際の日本」自覚を”というテーマの中で次の記述である。 ・・・大切なのは、敗北を直視する必 […]

  • 相模原殺傷事件に見るダブルスタンダード

    2016年8月3日

    地方紙への雨宮氏の寄稿の中でこの国の”命”に対する「ダブルスタンダード」という表現が頭に残った。 氏の指摘するところは、 一つは・・・「命は何よりも大切」「かけがえのない命」という考え もう一つは・・・「ああいう人って人 […]