• 倫理の欠如

    2016年10月7日

    この日の地方紙の社会欄に次のような見出しの記事が並んでいる。 ・白紙領収書に書き込み 菅氏、稲田氏「問題ない」 ・元市議2人を富山市が告発 ・銀座の行きつけ店「視察」領収書なし 岐阜市議 ・療養費詐取の疑い 大阪・池田市 […]

  • 時鐘(地方紙の小コラム記事)

    2016年9月26日

    地方紙の小さいコラム扱いの「時鐘」で政治家の不祥事を取上げておりその中に書かれていた「無信不立」という言葉は初めて目にした(勉強不足)。 国民に信用されなければ、政治・政府は成り立たないと言うことを表すようだ。 今から約 […]

  • コラム記事“核心”「目先の補強より地道な育成」に思う

    2016年9月18日

    目先の補強より地道な育成という記事の中の「市民球団」が心に響く。 ここで紹介される広島カープの方針をそのまま当県のサッカーチームモンテディオの参考にならないものかと思った。 モンテもかつては親会社を持たない特徴でスタート […]

  • サポートなく不安深まる 小児甲状腺がんシンポ

    8月26日の「甲状腺検査の縮小検討要望」をはじめこれまでも複数回コメントをしたが地方紙の変わらぬ取上げ方(単なる事実の記載)は残念に思える。 重ねて思うのだが単なる情報の紹介からより踏み込んだ(問題の所在、厚労省の考えへ […]

  • 職場の障害者差別解消へ

    2016年9月16日

    当方が初めてバリアフリーに係わったのが18年前(1998年)。         その後は県の審議員に携わったりもしたが、この記事に紹介されている県「心のバリアフリー推進員」養成というこのサブタイトルを見て、漸く県もここま […]

  • 特集記事「実現すればどんな社会」

    地方紙の「働き方改革 欧州の先進事例」はなかなか興味深い内容。 欧州とは文化、歴史の差が大きい日本で安倍首相が今年になって「同一労働同一賃金」というアドバルーンを挙げたが、その概念設計や実行プロセスが殆ど見えないのに対し […]

  • 自治体の非正規職員

    2016年9月14日

    自治体の非正規職員「全体の2割 64万人超 今年4月12年より4万人増」という見出し記事が眼に留った。 労働者派遣法の成立(1985年)以降その改正を重ねることで企業を中心に非正規社員の割合が4割を越えたという記事が昨年 […]

  • 直言(地方紙のコラム記事)

    2016年9月6日

    「今、必要な叩き上げ派首相」というタイトルでの直言だが、サブタイトルの「弱者の生活 実感できぬ世襲派」の方に関心を持った。 国のトップや国会議員、地方の首長などは対象にはできないと思うが、地方議会、特に市町村レベルの議員 […]

  • 待機児童 2年連続増

    2016年9月3日

    待機児童と潜在待機児童数それぞれが全国規模で発表された。 潜在待機児童が待機児童の約倍になるという今まで表に出て来なかったデータではないだろうか? これまで待機児童ゼロを誇示してきた山形県も潜在が369人とある。 先のコ […]

  • 五輪招致 違法性なし

    2016年9月2日

    疑惑当事者が設定した(と思われる)民間“外部調査(委)”の限界はこれまで政治やその他で掃いて捨てるほど目にしています。 昔からの“みそぎ”の典型といえる。 国民(都民)の税金の使途疑惑が地方紙記載のようにこのような決着( […]