• 相模原殺傷事件 問われる社会の在り方

    2016年7月30日

    <7月30日>7月26日未明に起こった当事件について地方紙の記事の半分位のスペースで最首悟氏へのインタビュー記事が掲載されていた。 紙面には氏の経歴は触れられていなかったが団塊世代の当方はかつて元全共闘活動家と知られた氏 […]

  • 在宅死に関する記事2件(紙面は別)

    2016年7月7日

    一つ目:在宅死割合に地域差 中規模自治体は5倍(1面) 全市区町村 厚労省集計から在宅死割合に地域差がある点を掲載しているがその中身の要因分析(介護/在宅医療/終末期医療)についての記載がないのは残念、読者の関心が広がる […]

  • 在宅死に関する記事2件(紙面は別)

    一つ目:在宅死割合に地域差 中規模自治体は5倍(1面) 全市区町村 厚労省集計から在宅死割合に地域差がある点を掲載しているがその中身の要因分析(介護/在宅医療/終末期医療)についての記載がないのは残念、読者の関心が広がる […]

  • バングラディシュで飲食店襲撃事件(7邦人死亡)

    2016年7月3日

    3年前のアルジェリア人質事件、パリ襲撃事件、ベルギー・・・と連鎖が続く。 日本人がターゲットになることが顕著になったのは後藤健二さんの殺害事件辺りからという印象がありるが、そのきっかけは安倍首相がエジプト訪問の際に「IS […]

  • 再び「新しい判断」@地方紙の”気炎”での記事について

    2016年6月28日

    6月6日の「時鐘:魔法の言葉」の記事にある【新しい判断】でもコメントしたが、この「気炎」でも取上げていたので改めてのコメント。 個人的にはこの地方紙のもっと広い紙面(例えば、社説やマルチアングルなど)に大きく取上げて然る […]

  • 地方紙の”気炎”という小さな囲み記事に思うこと

    2016年6月18日

    この小さいスペースに”内なる「セコサ」議員報酬巡る取材妨害 力でなく言葉で説明を”というタイトルで書かれていた。 権力と金を持つと誰もがなりうることの好例(本来の意味ではないが「君子豹変す」)。 いつまでもこの様なことを […]