2026年7月1日

狭庭の夏つばきの花は「一日花」ということから咲いたその日に
自然に落ちるため、花がらが木に残らず美しい樹姿を保ちやすい
という特徴があるようです。

そのようなことを理解しないまま園芸店で小さな苗木を買い求めて
大分年数が経過しました。

土に散らばる花がらは見た目は良くないものですが、上記のような
理解のもとで眺め、写真に撮るとそれはそれとして一首を添えて
写真短歌作品に仕立てたいと思うものです。