連合いが狭庭で育てている薔薇の切り花が食卓に。
名前は何度か聞いているが忘れてしまったので早速Google レンズで検索。
その名は「ピエール・ドゥ・ロンサール」
花名には商標(Ⓡ)が取られているようだ。
かつてヨーロッパに出張した時に購入したカットグラスの花瓶(初夏から
わが家の定番の器)からはみ出すような大輪。
その大きさ、花びらがぎっしり詰まった豪華さと中心が濃く、外側に
向かって淡くなるピンク色に思わず「いいね~」としばし感悦。
Google レンズという今どきの言葉を絡めて一首を添え、写真短歌に
仕立てたいと思っている。

