最近のFacebook(FB)に山崎ハコに関する投稿(情報*)が散見される
様になりました。
*:バースデーコンサートやかつてのLPやCDに加えて新譜のCD
などの情報も・・・。
当方を含めハコには熱烈なファンが一定数いることは承知しています。
ただ、マイナーな歌手ですからまさかFBに紹介(投稿)が載るとは
想定外で驚いているところです。
そうは言っても、弊HPのコラム、FBや当メルマガで紹介することは
秘かな楽しみの一つとも言えます。
因みにかつて神奈川在住の頃にはコンサートにも出かけたりしました
し、Uターン後も下記に記すように山形県でのコンサートには万全を
期して出かけました。
もちろん、LP、CDなどは多くの楽曲を保有しています
また、当方が弊HPのコラム、FBやメルマガに投稿掲載したのは
数年前になります。数少ない?関心をお持ちの方へ再び紹介すると
次のようになります。
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★2020/7/5:久しぶりの山崎ハコ
阿久悠没後11年目(2年前)に発売された山崎ハコのCDアルバム
【横浜から】(最近購入)をゆっくりと繰り返し聴いた。
https://www.uta-net.com/song/251022/
このCDは阿久悠の数多い未発表の作詩の中から厳選した歌詞に、
山崎ハコが曲をつけ、新たに命を吹き込みミニアルバムとして発売されている。
更に、ボーナストラックとして「東京港町気分」「ざんげの値打ちもない」
(歌詞完全版)収録。「ざんげの値打ちもない」は、発売当初センセーショナル
すぎるとして削除された4番の歌詞も今作では完全収録されている。
『ざんげの値打ちもない』のEP盤ジャケットや「同棲時代」でお馴染みの、
劇画作家 上村一夫氏の作品をジャケットに使用。
ハコのLP、CDの大方は保有しているがそれらの中で一番のお気に入りは・・・
【望郷】https://www.uta-net.com/movie/24699/
阿久悠の著作や彼を取上げた本も幾つか保有しているが三田完著「不機嫌な
作詞家 阿久悠日記を読む」が面白くてお薦め。
この本で次のようなことを初めて知った。
・短歌も詠む作詞家でありニュース短歌も詠んでいる。
・学生時代(明治大学)の卒業論文のテーマは和泉式部、指導教官は斎藤茂吉
の弟子柴生田稔教授。
・宗教学者山折哲雄が阿久悠の死の前年に上梓した著書”「歌」の精神史”の
中の“挽歌の伝統と「北の螢」-古賀政男と阿久悠”の章で阿久の詞と和泉
式部の関わりを論じている。
阿久の詞による『北の蛍』は森進一により1984年に歌われておりなかなか
良い詞、曲と思う。
【北の蛍】https://www.uta-net.com/movie/1496/
★2020/7/19:山崎ハコ山形を唄う:「おらだのふるさと」
前回(7月5日)ハコの曲を紹介しましたがふと思い出したのが山形を唄った
この曲。マイナーなハコですので多くの方にはなかなか馴染みがないかも
しれませんが白鷹町出身の政治ジャーナリスト田勢康弘さんとの縁でこの曲が
出来たようです。
きっかけは大分前(2009年)になりますが山形県白鷹町の生誕55周年を
記念してグランドオープンした「あゆーむ」で11 月15 日に開催された
ハコのコンサートで初めて聴きました。
作詞は当日出席した白鷹町出身の政治ジャーナリスト田勢康弘さん。
https://www.uta-net.com/song/107477/
そう言えば、2018年8月6日にも劇作家&女優の渡辺えりさんとの
ジョイントコンサート「村木沢 真夏のライブ ハコ&えり」@あじさい交流館
もありましたね。
http://office300.co.jp/murakisawalive.html
