2026年4月23日

今年の桜は異常気象のためか早々と葉桜@霞城公園となりました。
連合いと8日の観桜に続いて、20日に「御衣黄桜」を見てきました。
何れも散歩を兼ねて城址の堤を一周することも忘れずに・・・。

控えめな彩りの御衣黄桜の名の由来は、Web情報では
”花の黄緑色が平安時代の貴族の衣服「萌黄色」に似ている ”
と記してあり、なるほどと得心しているところです。

今回の写真(8日&20日)は同行者(連合い)もおり、愛機では
なくスマホでの撮影となり大分苦労しました。

添付の写真の補足:
*20日の御衣黄桜は別にして、濠沿いの歩道を巡りながらの写真や
8日の写真は、FBなどへの多くの投稿者の綺麗な桜とは少し趣き
が異なり、桜に人が介在するスナップ系が多いです。
*驚いたことにこれまでは気付かなったことですが県立博物館の西側の
植え込みにドウダンツツジの白い花が横一列に咲いていました。
秋には葉が紅色になるはずで、記憶にとどめて紅葉の季節にも訪れたい。

<20日の御衣黄桜、他>

  

 

 

<8日の観桜>