最近のFacebookに朝日新聞夕刊の「素粒子」というコーナーの切り抜き
画像の投稿をする人がおり、投稿者の選択眼に負うと思われるがその
投稿にコメントが添えられていることもありなかなか面白い。
今回は2026年2月18日付け当該コーナーの記事の中で「さかさま定義」と いう表現(言葉)を知った。 この日の記事は朝日新聞デジタル夕刊の素粒子で次のように記されている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ リベラルは批判ばかりしているから嫌われる――という批判ばかりが日に 日に増えていく不思議。自分も同じ誤りを犯していないか気にならない のか、また不思議。 ♭ 人気者をくさせば反撃が怖い。アンチをたたくは安全な娯楽。必ず援軍が 来る。深手は負わない。 ♭ チャンピオンは挑戦者である。為政者批判はいじめである。権力者こそ 被害者である。多数者は守られるべき弱者である。貧困層の支援は差別で ある。力による平和は新しい国際秩序の構築である。さかさま定義が はびこる不思議。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
記されていることはなるほどとは思えるが微妙に難しい。 「さかさま定義」をWebで検索してみると次のように記されているが、 かえって分からなくなる。
<「さかさま定義」とは、物事の上下や左右、前後などの関係が 本来の状態とは反対になっていることを指します。具体的には、 物が物理的に逆さまになっている場合や、物事の順序や法則が 通常とは逆の状態にある場合に使われます。例えば、「逆さまに 置かれた本」や「逆さまの絵」といった表現がされます>
