2026年2月14日

Facebookの投稿で2月12日の朝日新聞の「素粒子」の画像を知り、
Web検索して同紙デジタルで次のような内容を確認した。

今の巷の動向を分かり易く表現し評価していて、誰もが「そうだ、その通り」
と得心できる内容になっている。

具体的に言えば、最初の段に童話の紹介、次に今回の衆院選後のTV番組とその
結果がもたらしている現実の問題の提起、そして最後の段に結論「これから
のあり様」を簡潔に表現しており大変分かり易い。

朝日新聞デジタル「素粒子」より転載
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アンデルセンの童話なら「王様は裸だ」と子どもが叫べば、群衆は我に返り、
王は赤っ恥をかく。現代では王は平然と歩き続け、子は「礼儀知らず」と
袋だたきにあう。

衆院選の番組で、公約を実現できなかった場合の責任を問われた高市首相の
「意地悪やなあ」にはあきれたが、質問した芸人が非難を浴び続けているのに
2度驚く。

大敗の中道、いばらの道。どんなに集中砲火を浴びようとも、おじさんばかり
の代表選になろうとも「裸だよ」と指さす子どもの目を失ったら、本当に
おしまいだ。
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