2026年7月7日

7月1日放送のNHKETVの掲題番組が珍しく夜の8時直前から、
しかも45分間という拡大版という番組表を見ていつものように
録画して視聴した。

番組は次のように紹介されていた。
・・・タイのリユース店では、“ユーズド・イン・ジャパン”と呼ばれる品々が
人気を集めているという。食器、家具、玩具にオーディオ機器に古着まで、
あらゆるものを売っている店。双眼鏡に興味津々の14歳、ブランドバッグを
大量購入してSNSで販売する人、故郷の母に送るため古着の防寒着を探す人も。
タイの人々はなぜここまで日本の中古品を求めるのか、3日間、耳を傾けてみた・・・

そして、番組はいつものように淡々と一つの現場にカメラを据え、そこで起きる
さまざまな人間模様を72時間にわたって定点観測し、偶然出会った人たちの
話に耳を傾け、“今”という時代を切り取っていた。

特に、番組最後に次の言葉と文字がナレーションンと共に流れ、心に残り
すかさずメモに書き留めた次第。

「小さな幸せを拾い集めながら、人は今日という日を生きていく」