日曜日の朝食後のひと時、NHKETVの長寿番組「趣味の園芸」と
「日曜美術館」のはざまの数分間にこの小品「No Art No Life」がある。
「No Art No Life」とは
「アートなくして人生なし」あるいは「Art無くしてなんの人生かな」
といった意味かと思います。
毎回、何らかのしょう害をかかえる主人公の日々の、いつもの作業(本人は
Art活動とは思っていない?)と思えるシーンが、内田也哉子(樹木希林の
娘)の抑えたナレーションで紡がれる番組です。
取り上げられる主人公の作品は、個展までできるレベルのものや主人公が
通う施設や自宅に飾られるものまで幅広い。
また、かれらの作品らは個性的過ぎて凡人の当方にはよく分からないものも
あったりするが、いわゆる芸術?とはそのようなものなのかもしれない。
次回はどんな主人公とその作品に出会えるか・・・楽しみな番組である。
当方がかつて(Uターンして以降)「山形市福祉のまちづくり活動委員会(*)」
に関わって、しょう害を持った方たちと活動を共にした経験をもっている
からでしょうか、週一のこの番組が一つの生活のスパイスになっていることに
気付かされています。
(*)山形市福祉のまちづくり活動委員会の成果:
①山形市バリアフリーガイドマップ:https://yamagata-bmap.org/
②冊子:「山形市バリアフリーの街づくり」
https://sk-solutions.org/web1/wp-content/uploads/2019/09/717f03dd6e787574ccb815f86508100d.pdf
③事業報告(アクションプラン):「就労継続支援B型事業の福祉的就労事業のモデルづくり」(PDF)
https://sk-solutions.org/web1/wp-content/uploads/2019/activity/syuroukeizokusien_fukushi.pdf
