首失せて寄り添う対の地蔵らは古道の片方の朽ち葉の海に
作品:写真短歌(共同制作)
投稿者:
 ・写真 森川道夫(山形県)
 ・短歌 黒沼貞志
写真撮影地:西川町(湯殿玄海古道/六十里越街道) 
コメント(by森川さん):
今年は丑年御縁年、しかも今日が湯殿山神社の最終日。もともと最終日に行く予定でしたが、映画の影響を受けて行くまでの手段を変え、志津から玄海古道を歩き、装束場から湯殿山神社本宮まで行こうと思いたったのでした。
そして、これも前から歩いてみようと思っていたのが湯殿山神社から志津までの六十里越街道。
当然このルートを通って志津まで戻ってきたのでした。実はこのルートで周回できることを、今まで気づいてなかったのですよね〜。
投稿日2021年11月3日
投稿者kuronuma