2016年11月10日

最近、当方は身近な人に「世界の潮目が変わりつつあるのでは・・・英国で起こったことが米国で起こらない保証はないかも・・・」と話していたが、まさにそれが現実となった。

米国が、世界が“ババを引くことにならなければ良いのだが”と思う。
8日に記載した“加藤典洋の著書「日の沈む国から」について”で述べたように

氏の指摘する“現実的平和主義を可能にした冷戦は終わり、米国は余裕を失った。戦争の記憶に根ざした人々の厭戦感も消えた今、必要なのは9条の護持ではなく、9条を改定して米軍基地を撤去し、9条の未来に国連中心の国際協調を位置付ける新時代の平和国家像ではないか”

が現実味を帯びてくる。