2年前には元旦の能登地震、2日の羽田空港での飛行機衝突事故で驚かされたが、今年は4日の米国によるベネズエラへの特別軍事作戦に言葉を失った。米国の大統領の懲りない一面(狂気)を垣間見た気がします。
国際法という常識の世界があった気がするが、錆び付いているようでもはや常識も通用しない。
購読していない朝日新聞の4日の夕刊の「素粒子」がFacebookに投稿されていて、その記載が当方の感じたことを簡明に代弁していた。引用して紹介したい。
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・何ともMAGAMAGAしい特別軍事作戦。平和の構築者を自任する大統領が国際法を無視して他国を攻め、指導者をつまみ出す。たとえ独裁者相手でも手続きは守るのが民主主義ではなかったか。
・何とももどかしいのは、「ベネズエラを運営する」「我々の石油」と言い放ったトランプ氏を正面から批判できない欧州の指導者ら。ベネズエラ国民が喜んでいるとしても黙認の言い訳になるだろうか。・新年の抱負を聞かれた大統領は「地球(アース)の平和」と答えていた。「我々(アス)」の聞き間違いだったか
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メディア情報を見る限り国連の目立った動きは見られず(これからだろうが・・・)、既に国連(国連安全保障理事会)はその機能を失っており(当方は常人理事国の拒否権がネックと思っている)期待できそうもない。
また、グリーンランドが欲しいという発言にはまさに子どものおねだり(幼稚性そのもの)ではないか!もちろん諸前提や経緯に疎いのでそれなりの理由があるとは思うのだが・・・。
