2024年3月20日

少子化、多老化、成熟、縮小・・・などに社会を付与して社会の状況を表す言葉がある。                      自身もこれまで様々な場面(主宰してきた地域活動や本コラムなど)で度々使ってきた。

最近のTV番組で「消防団員の高齢化が進みなり手となる人材、特に若者不足で地域が守れない!」と                 伝えていてこれをトリガーに「多災化社会」という表現を想起した。

消防団員は地域社会(特に)の消防だけを担うわけではなく、様々な災害時に多くの役割を担っている。                最近は冒頭の少子化、多老化、成熟、縮小・・・など、社会の状況が多彩で輻輳して絡み合うようになっており、           加えて自然環境の悪化が顕著となり自然災害(これがトリガーとなる人災を含む)の多発に心が休まる暇がない。

消防団員減少の話題で思いついたこの言い回しは既に世の中に流布されているかと思い検索に                    かけてみたが特に見当たらなかったので余り適切では無いのかもしれないがその観点から                      物ごとのあり様を考えてみたいと思った。