2020年7月5日

阿久悠没後11年目(2年前)に発売された山崎ハコのCD「横浜から」(最近購入)をゆっくりと繰り返し聴いた。

このCDは今もなおその名曲の数々が色あせない阿久悠の数多い未発表の作詩の中から厳選した歌詞に山崎ハコが曲をつけ、新たに命を吹き込みミニアルバムとして発売されている。

更に、ボーナストラックとして「東京港町気分」「ざんげの値打ちもない」(歌詞完全版)収録。「ざんげの値打ちもない」は、発売当初センセーショナルすぎるとして削除された4番の歌詞も今作では完全収録されている。
『ざんげの値打ちもない』のEP盤ジャケットや「同棲時代」でお馴染みの、劇画作家 上村一夫氏の作品をジャケットに使用。

1.横浜から:https://www.youtube.com/watch?v=A5zWf_KcDhc

2.上級試験 3.いま美酒をてのひらで 4.UFOを待つ冬の窓 5.いかけて春夏秋冬 6.オルゴール 7.ざんげの値打ちもない(歌詞完全版) 8.東京港町気分

ハコのLP、CDの大方は保有しているがそれらの中で一番のお気に入りは・・・【望郷】