連れ合いが狭庭で育てている花の紹介の続きです。
花の名前はグーグルレンズでは「メドーセージ(秋丁字)」と表示され、
連合いにも訊ねて再確認したところ。
この花の説明(by Web)を引用します。
メドーセージはシソ科アキギリ属の宿根多年草で、学名はサルビア・
ガラニチカです。
原産地はブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイなど南米で、
名前の「ガラニチカ」はパラグアイの先住民族グアラニ族に由来します。
日本では流通名として「メドーセージ」と呼ばれていますが、本来の
英名Meadow Sageは別種のサルビア・プラテンシスを指します
草丈は1~1.5メートルほどで、夏から秋にかけて濃い青紫色の唇形花を
長い花穂に連ねて咲かせます。花の根元の萼は黒っぽく、シソ科特有の
リップ状の形状が特徴です。
Facebookのカバー写真も前回の花(ルリタマアザミ)からこの
花メドーセージ(秋丁字)に変更しています。

