先日(5月28日)の地方紙のトップ一面に「県人口100万人割れ
から1年&知事が市町村長連携」という見出しで、紙面のおよそ半分を
占める掲載がありました。さらに、この中で国交省が人口構造のこれから
についてグランドデザインを発表していると紹介していました。
就任して18年(5期目)の知事ですのでいまさらの感が湧いてきます。
それは4期16年間このテーマに対して何を成してきたのか?という私的
感想によるものです。
つまり、このテーマに対する知事としてのアプローチとその総括、そこから
見えてくる課題に対する言及もあまり見聞きしないように思えるのは当方だけ
でしょうか?
そのような文書記録があるならメディアの調査と言及が待たれます。
他者の批判が容易なことは承知しておりますので、このテーマに関する
当方のアクティビティの一端を下記します。
*11年前(平成27年10月)に開催した「地域力共創フォーラム(地域力
共創コンソーシアム10周年記念事業)」第1部で川村志厚氏(経営デザイン
研究所代表)にこれから見据えるべき人口減少を話題に基調講演をお願いし、
成熟社会(減少社会)についてディスカッションをしたことを思い出します。
今回の記事のなかで触れている人口構成のグランドデザイン(予測)なども、
この時すでに話題にしておりました。
・チラシ:https://sk-solutions.org/web1/wp-content/uploads/2019/04/97ccb4e9d691517f5099cffb7d6a532b.pdf
・新聞記事:https://sk-solutions.org/web1/wp-content/uploads/2019/04/dbd62f64deef32925d25b602e4ea7cfa.pdf
・映像:https://sk-solutions.org/about/consortium
*上記フォーラムも含めて地域活動15年の総括として冊子&デジタルブックを
作成しています。
・地域力共創推進コンソーシアム「15年の活動の軌跡」(冊子&デジタルブック):
https://wp1.sk-solutions.org/RPCC15th/index_h5.html?211013#1
