
作品:写真短歌
投稿者:清水 浩(日揮㈱)
写真撮影地:茨木県大洗海岸
編集協力:黒沼貞志
コメント(by清水さん):大洗と天の川で一首
貴重な睡眠時間を削って、ようやく、のぼり始めた夏の天の川を撮影したものに(私と同じ人種が5人ほどいましたが)一首付けてみました。
天の川は強い、弱いはありますが、一年中撮影対象にはなります。
この冬に見えなくなっていた夏の銀河は1月の終わりくらいから、明け方近くに東の空に上がってきます。
この時期、わが同志(笑)が、こぞって、明け方に集結するのは、この夏の天の川を撮影するためです。もし、この写真短歌を同志が見れば、「ああ、ようやく夏の天の川を撮影できるのが嬉しくて、寒い中で早起きしたのだな」と思うでしょう。
私の気持ちからすれば、夏の天の川撮影シーズン到来!なので、夏の天の川の単語を入れたかったのですが、恐らく、この感覚を共有できるのは同志しかいないと思い、春の到来を喜んでいる振りをした首となります。
投稿者:清水 浩(日揮㈱)
写真撮影地:茨木県大洗海岸
編集協力:黒沼貞志
コメント(by清水さん):大洗と天の川で一首
貴重な睡眠時間を削って、ようやく、のぼり始めた夏の天の川を撮影したものに(私と同じ人種が5人ほどいましたが)一首付けてみました。
天の川は強い、弱いはありますが、一年中撮影対象にはなります。
この冬に見えなくなっていた夏の銀河は1月の終わりくらいから、明け方近くに東の空に上がってきます。
この時期、わが同志(笑)が、こぞって、明け方に集結するのは、この夏の天の川を撮影するためです。もし、この写真短歌を同志が見れば、「ああ、ようやく夏の天の川を撮影できるのが嬉しくて、寒い中で早起きしたのだな」と思うでしょう。
私の気持ちからすれば、夏の天の川撮影シーズン到来!なので、夏の天の川の単語を入れたかったのですが、恐らく、この感覚を共有できるのは同志しかいないと思い、春の到来を喜んでいる振りをした首となります。
投稿日 | 2025年2月28日 |
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投稿者 | kuronuma |